「なぜ木のおもちゃを作っているのですか?」とよく聞かれます。それは、子ども達の想像力を目の当たりにする時、最高に感動するから!だから、子ども達に負けないぐらい面白いものを目指すし、さらにそこを超えてきてくれるのを期待しているのです。
arumitoyのおもちゃはどれも、子ども達の想像力を挟む余地が残されています。基本の遊び方以外にも、自分で考えた遊び方ができるので、前に遊んだ時よりも「もっと楽しいおもちゃ」になるのです。

お店に来られるママさん達に聞きました!
ママのホンネ第一位『赤ちゃんが口に入れても安全なものがいいっ!』
「キャラクターもののプラスチックの人形。食べまくって、塗料がはげてて。絶対(塗料)食べちゃってるよね〜。やめてほしいわ〜」
というハナシ、しょっちゅう聞きます。
アンケートの結果、贈る側も贈られる側も出産祝いの条件は、
- 口に入れても安心
- 長く使える
- お名前が入っていて特別感がある
だそうです。
赤ちゃんが口にものを入れるのは重要な行為ですので、完成したおもちゃを、オーナー自らが舐めました。
だって安全ですから!そして赤ちゃんの気持ちが解りました。ナゼ口に入れるのかと。そしてナゼヤめられないのかも。
使わなくなってもインテリアになる。それもarumitoyならではです。
「ウチの子、もう高校生なんですけどずっと机に飾っています」と言って下さるお客様がいらっしゃいました。
「飾っておけるのがいいですね」というお声もたくさんいただいております。
お名前は全商品に入れられます。丁寧に手作業で一文字入魂しています。
おもちゃを舐めてみたハナシや出産祝いの選び方をもっと詳しく知りたい方はコチラ
木のおもちゃ、
なにがそんなにいいの?

無垢の木に触れた時の、温度感、凹凸感、安心感。何とも言えず手に馴染む感じ。伝わる温度。いつまでも触っていたい気持ちよさ。
そして木と木の触れ合う音。
電子音をノイズだと感じる人でも、木の音は心地良く感じると言います。
あらゆる音に敏感な赤ちゃんも、木の触れ合う音には耳を傾けます。自然と手を伸ばすのも木のおもちゃです。
木も人も「生きもの」だから、私達は共鳴できるのだと思います。
木は伐られた後も生きています。おもちゃに姿を変えても木のエネルギーは生きていて、私達と同調し、「得も言われぬ安心感」を引き出してくれる気がします。
便利な世の中になって、生活の中から木が消えつつあるのに、人の心から消えないのは木という素材の持つチカラだと思います。
木のおもちゃはナニがそんなにいいのか、もっと詳しく知りたい方はコチラ
安全性の根拠
arumitoyは着色には植物由来の自然塗料を使用しています。
無着色のものは、天然オイル(亜麻仁油、蜜ロウ)を使用しています。
接着剤は非毒性。食品への間接的な接触を認められているものを使用しています。
安全と環境へのこだわりを、もっと詳しく知りたい方はコチラ
木のおもちゃで育つということ
木のおもちゃは、勝手に動いてくれたり、光ってくれたり、しゃべってくれたりしません。
いたってシンプルなもので遊ぶという事は、それを何かに見立てたり、思い込んだり、そして展開していく必要があります。
そこに必要なのは「想像力」
想像力を使ってめいいっぱい遊ぶと、自分の心の中はこんなにも自由なんだ!という実感を当たり前に身につけられます。
遊んでくれないおもちゃで遊ぶ重要性は今や親世代にも必要な気がします。
Q&A
-
aa
-
aa
考えていること
安全と環境へのこだわり
arumitoyで使用しているオイル、塗料は下記の通りです。自然塗料を使用していますので、口に入れても安全、環境にもやさしいものです。オイル、コーティング/パーツ 塗料/パーツ 知りたがりやのzappie オイルワックス/着色部分、蜜ロウ/無塗装部分 食用天然色素 かせきごっこ アマニ油/人形の頭、収納箱 […]
いのちの話【たましいのおうち】
いのちは終わるのではなく、次のいのちにつながるのだとしたら、「出会えてよかった。また会おう!」と言ってあげられるようになりたい。私にとって、目にはみえないけれど、息子は息子。周りの人達にも普通に接してほしかった。 […]



