木のお椀:拭き漆仕上げ 汁椀 小丼 具だくさんスープ 大容量500ml

木製の器はオールマイティ

深さがあって大容量だから、汁物以外にも使えちゃう

✔️木製の器を探している❤️

✔️イマイチ気に入ったデザインのがない🥺

✔️シチューや丼にも使える大きめサイズがほしい🥘🍚

✔️なんならシリアルとかサラダとかにも使いたい🥝🍎🥕🥦

✔️ウレタン塗装の肌触りが好きじゃナイ😭

✔️毎日のことだから、ちょっといい器を使いたい💡✨

みなさんこんにちは〜。

木工アーティストのあるみです。

今回は、大容量の木のお椀の紹介です。

↑の叫び、コレ全部私の叫びです😆

長い間、お椀を探し続けて三千里。

結局自分で作ることにしちゃったんです😅

詳しい経緯は↓↓↓に書いてありますのでご興味のある方はどうぞ〜。

木地師さんに挽いてもらっています

わが家、具だくさんスープの頻度があまりにも多くて、

しかも私の具だくさん具合がハンパなくて、

お椀、スープ皿、小丼を探し求めて放浪してましたけど、

気に入るものがぜんっぜんないので、

自分でデザインしたんです。

それを挽き物の職人さんにお願いして、作ってもらっています。

とにかく500mlは入る大きさ

というのが絶対条件でしてね、

職人さん、びっくりしてました。

とにかく最初の大きさを割り出すために、

ざっくりとくり抜いたくぼみに、

水を500ml入れたビニール袋を入れてですね、

どうですか?

って😆

初めて見たとき、「なんて斬新‼️👀」て感動しました🤗

もう、ゼッタイこの職人さんと仕事しよっ!って思いましたよ🙌

金継教室で塗椀やってます

そこから幾度ものやりとりを経て完成したのがこのカタチです。

あちこち、めっっっちゃこだわっています。

大容量は言うまでも無く、

高台に水が溜まらない仕様になっています。

もうね、主婦としては乾いたハズの器から水滴がポタ💧💧💧とか

私、それがめっちゃイヤで😅

少しでも傾けたら、水が流れるようにしてやりましたよー😆

そして、このフォルム。

何度も何度も削り直してもらって、このカタチ。うっとり😍

美しいでしょ〜。

毎日使っていますけど、毎日そう思うんです😝

使っているだけで、丁寧に暮らしている感が満載なので、

和・洋・中・甘・辛・・結局コレばっかり使ってます。

私はこれに漆を塗りましてですね、

贅沢にも塗椀を毎日使っておるワケなのですよ😆

もともとは、私が必要に迫られてデザインしたのですけど、

さらに元を辿ると、私の主催する金継教室(みかのはラジオ金継教室といいます)で

自分で創り上げるヨロコビを感じてもらえる『何か』を

模索しているときに生まれたものなのです。

ですので、ワタシの金継教室では、

このお椀をせっせと塗っているヒト達がそこそこおります。

あなたは買いたい派?やりたい派?

さて以前のブログ↓↓↓で

あなたはどっち?っていうお話をしたんですけど、

「買いたい派」の皆様のご要望にお応えする時が来ましたっ🙋‍♀️

ご自分でやりたい派の方はどうぞ↑↑↑の記事をご覧下さい。

オンライン教室の案内もありますので。

拭き漆椀をご購入いただけます

さて、出来上がったものをご購入いただけるのは、この状態。

「拭き漆」椀になります。

これは漆を、

擦り込んで、拭き取って、乾かして、擦り込んで、拭き取って、乾かして・・・・

もう、拭き取ってる分量の方が多いわっ!

っていう状態まで漆を擦り込んだものです。

塗り椀とはまた違う、ナチュラルな感じなのです。

茶の拭き漆椀

黒の拭き漆椀

茶色と黒のどちらかをお選びいただけます。

塗り椀が欲しいんだけど・・・

拭き漆のナチュラルな感じもかわいくていいけど、

塗ったヤツが欲しいのに・・・

という、塗椀派の方・・・

塗りに来て下さい🙏

というのがホンネです。

でも、

自分でできる気がしない!

あるみが塗ったヤツがほしい! アリガトウゴザイマス

時間がない!

だけど、欲しいんだよぉ😤という方。

私が塗ったもので良ければオーダで承ります。

心を込めてご用意いたしますが、

私は塗師(漆塗りの職人さん)ではありません。

市販の物の様に、

ピッカピカのツヤッツヤの一級品とは違う事をご了承ください。

この点におけるクレームはお受けできません事をご理解いただける方のみお受けいたします🙇‍♀️

制作事例(只今執筆中)などをご覧いただき、

ご希望の配色等をお聞きしながら、

アナタだけのお椀を制作いたしますよ〜😆

お問い合わせ↓↓↓よりご相談ください。

聞きたいことがあるんだけど・・・

食洗機に入れられますか?

入れられません‼️

と、とりあえず言っておきます。

塗り椀はゼッタイに入れないでください。

スグに漆が浮いてきます。

ですが・・・拭き漆椀は

入れても大したことない

ってめっちゃちっちゃく言います😆

私の経験値です。

が‼️

自己責任でお願いします。

基本、入れてはダメと言っておきまーす🙋‍♀️

電子レンジで温められる?

それはないっ🙅‍♀️

ダメですよ〜!ゼッタイダメですよ〜🙅‍♀️🙅‍♀️🙅‍♀️

漆がどうのとか言う前に、「木」でできていますからっ。

さすがにやったことないけど、たぶん、おそらく、燃える🔥

炭化して発火する可能性アリアリです🔥

納期はどれぐらいですか?

ご注文いただいてから、材料の発注をかけます。

お手元には通常2〜3ヶ月ぐらいでお届けできるかと思います。

職人さんの方で材料を切らさないようにしてくれていますが、

職人さん曰く、

「多胡さん(私)のは、通常のとサイズが違うので・・・※*#☆∑(お察しください)」

との事なので🤣、もし材料がなくなった場合は半年ほどお待ちいただくこともあるかも知れません。

木って、乾かさないと使えないのでね。

メンテナンスはしてもらえますか?

はい。もちろん承ります。

丁寧に長く使うのは、arumitoyのコンセプトでもあります。

木でできているものは、何でも直して使えますので、

お任せください。

拭き漆のお椀

拭き漆椀

拭き漆椀

13,200円(税込)

送料区分:60サイズ

商品名拭き漆椀
サイズ約H8×φ13.5cm
素材木の種類:ミズナラ または ケヤキ
仕上げ:漆

メディアへの掲載

Media

受賞

2020.11
知りたがりやのzappie:2020グッドトイ受賞
2017.07
スレンダーブロック:2017グッドトイ受賞
2014.06
クォーター親子:2014グッドトイ受賞

メディア・講演

2018-2020

2020.12
木津川市ふるさと納税パンフレット「絆人」に掲載
2020.11
FM京都αステーションラジオ「Morning Sprite」に出演
2020.07
KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」に出演
2020.07
フリーマガジン「ハンケイ500m」に掲載
2020.01
広報誌「三洋化成ニュース」に掲載
2018.12
広報きづがわ「絆」に掲載
2018.05
奈良の情報誌「ぱーぷる」に掲載

2016-2017

2017.12
昭文社『ことりっぷMagazine 2018冬号 vol.15 に掲載
2017.09
京都新聞『仕事人』2017年9月14日朝刊に掲載
2017.09
『Discover your own KYOTO Infused with Tea』に掲載
2017.08
広報きづがわ8月号に掲載
2017.05
広報誌「三洋化成ニュース」に掲載
2016.07
KBS放送「京都あかでみー」出演
2016.05
朝日放送「ココイロ」出演
2016.05
毎日放送「Catch」出演
2016.01
エイ出版社ムック「0~3歳のためのギフトカタログ」掲載

2010-2014

2014.11
KBS京都「てっぺんとったるで ~宇治編~」出演
2013.04
PHP研究所「女子彩才 わたし色の生き方」に掲載
2012.12
毎日放送「ポテトなじかん」出演
2012.09
木楽舎 月刊「ソトコト」10月号に掲載
2012.03
BS-TBS「女子彩才」出演
2010.05
雑誌「オレンジページ」に掲載
2010.02
フジテレビ「キレイのタネ」出演

2004-2009

2009.02
NHK総合「京いちにち」ニュース610出演
2008.11
雑誌「Leaf」11月号に掲載
2008.09
よみうりテレビ「ズームイン!! SUPER」出演
2007.10
「京都新聞」に掲載
2007.05
技術評論社「雑貨・ファッション小物を仕事にする」に掲載
2007.04
主婦の友社ムック「おもちゃが大好き!」に掲載
2007.02
京都新聞「トマトマガジン」2月号掲載
2005.05
アスペクト社「手作り雑貨のお店ができました」に掲載
2005.03
毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
2005.01
「朝日新聞」に掲載
2004.12
「京都新聞」に掲載
2004.11
アスペクト社「手作り雑貨ができました」に掲載
2004.09
アサヒファミリーニュース社「暮らしの風」9月号掲載

関連商品

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