木のカードケース 名刺入れ

木のカードケース

全部木でできてるの⁉️

こんにちは。木材フェチの木工アーティスト、あるみです。

名刺入れとかそういう小物って、初対面でもその人の趣向がなんとなく分かると思いませんか?

私は、コレに名刺を入れているんですけど、まぁ、まず、

「何すか⁉️ソレ⁉️」

って聞かれます😆

「木ですか?」「木ですよ」「見せて下さい」

っていうのが、初対面の挨拶みたいになっています😊

交通系IC通ります👍

どうやって使ってる?

私は名刺を20枚ぐらいと、さらにICOCA(交通系IC)とスタバのカードを入れています。

最背面にICOCAを入れておくと、ケースごとピピっと通過できるのですよ‼️

このカードケースを、もう15年ぐらい使っていまして、

当初は機械の性能によりけりで、通ったり通らなかったりしたんですけど、

最近はもう100%通過できます。進化してますよ、改札も🤣

名刺入れって、ぺったんこのものが多いと思うんですけど、

私も使っていたことあるんですけど、

一枚を取り出すの、大変で、

「ちょ、、ちょっと待ってくださいね。。。」

とか言って引っ張り出していました。

そんな不便もあってコレを作ったのですけど、

これはフタ開けて一瞬で一枚だけ取り出せる👍

っていうのが気に入っています😊

お名前入れちゃう❣️

めっちゃ愛着わきます

名入れの不思議❣️

使い始めてから10年目ぐらいに、急に思い立ってお名前をいれてみたんですよ、私。

それまでも気に入って使っていたのですけど、名前が入った瞬間に😍てなりました。

なんでしょうね、この名入れの不思議。

いきなりのVIPポジションを獲得するという。

だからでしょうかね?

これをお名入れで誰かにプレゼントするという人が多いです。

  • 新卒、就職のお祝とか
  • 父の日のプレゼントとか
  • モノにこだわりのある彼氏へのプレゼントとか
  • 人生の転機の人とか

そしてメンズ率も高いのです👨🏼

がんばってる人にこそオススメ

自然の力を取り入れる

これね、無垢の板で作っています。合板とか集成材じゃないんです。

着色もしていなくって、木の色そのまんまなんです。

仕上げは蜜ロウなので、手触りは木の質感そのもの。

もちろん樹種によって違います。

本体とフタはちゃんと木目が繋がっていますよ。

木って、伐られた後もこうして我々の周りで生き続けているんです。

それって命だから、私達に活力を与えてくれるワケなのです。

お肉やお魚を食べて私達がエネルギーに変えるのと同じで、

木だってそういう役割を持っています。

木に触れてホッとするってそういう事なんだと思います。

プラスチックと比べるとよく分かるかと。

だから日々頑張っているヒトにこそ、

手にして欲しい。

手の中で馴染む感じ、

馴染むほどに出てくるツヤ

自然の力を味方に付けて、日々に潤いを。

癒されますよ😍

お客様の声

Happy Customers

旦那様にとっておきの木の名刺入れ

旦那様の誕生日プレゼントに。と色々探していましたが 今までなかった木の名刺入れにすごく惹かれました。 これからも素敵な作品を作っていただきたいと思います😊 ありがとうございました!

五感を育めて癒される、木の雑貨

木のあたたかさと風合いが、気に入りました! デザインの独自さとシンプルさが他にはなくて、木のあたたかさで癒されますよ。 自分が手にしても嬉しいし、プレゼントにも使えそう。

今までに見た事のない木の名刺入れ

自分用に木の名刺入れを購入しました。 デザイン、色、木の雰囲気、パッケージが気に入っています。 今まで、木でできた名刺入れを見たことがなく、 オリジナリティが特に気に入って購入しました。 会社の同僚にもオススメしたいです […]

誰が作っているの?

Creator

木のおもちゃ作家 多胡歩未(たごあゆみ)

高校生の時「自分がやった事で、子ども達を喜ばせたい!」と思って木のおもちゃ作家になろうと思いました。最初は遊園地の乗り物などをデザインする工業デザイナーになりたかったのですが、デザインだけじゃなくて、最後まで自分で作りたい!その想いを突き詰めたら、木のおもちゃに辿り着きました。どうやったらそんな職業につけるのか分からなくて、学生時代は日本中の木工工房を訪ね歩きました。街のおもちゃ屋さんには必ず入りました。

そこに並んでいるのは、いつもドイツの木のおもちゃ。だから「きっとドイツに何かあるんだろう!」と思って勢いよくドイツに飛び出しました。飛び出たはいいけど、言葉が分からない。語学学校に4ヶ月通って、そこからドイツ中の工房を回りましたそんな中で出逢った1人のヒゲモジャの男性に衝撃をうけ直談判で弟子入り志願をしました。
必死の説明(のつもり)を聞いてくれ、「いいよ」との返事で、結局そこで2年半修行しました。今でもボスは家族同然です

その後帰国し、ボスのところと同じ様な環境を探しarumitoyの工房をオープンさせました。最初は「物置小屋に毛が生えた」ようなところからスタートしました。2015年に今の古民家に移転して「おしゃれ」と言ってもらえるお店になりました(笑)

多胡 歩未
1978年生、武蔵野美術大学短期大学部卒
2001年 単身ドイツへ渡り2年半の修行
2004年 京都府加茂町でarumitoyオープン
2014年 クォーター親子がグッド・トイ受賞
2017年 スレンダー・ブロックがグッド・トイ受賞
2020年 知りたがりやのzappieがグッド・トイ受賞 

ケヤキのカードケース

カードケース(ケヤキ×メイプル×グレーグリーン)

赤目のケヤキとメイプルの白のコントラスト。側面の白のストライプでスタイリッシュな感じになりました。ケヤキは使うほどにツヤッツヤになります。

木のカードケース

ケヤキ×メイプル×グレーグリーン

8,250円(税込)

名入れできます

オークのカードケース

カードケース(オーク×紺)

高級家具に使われるオーク。お肌はスベスベで重厚感があります。シンプルだけど、存在感は抜群です。

木のカードケース

オーク×紺

8,250円(税込)

名入れできます

オークのカードケース

カードケース(オーク×メイプル×イエロー)

オークの木目を横向きに使って、ちょっと若さを出してみました。イエローのアクセントが元気をくれそうです。

木のカードケース

オーク×メイプル×イエロー

8,250円(税込)

名入れできます

ケヤキのカードケース

カードケース(ケヤキ×メイプル×イエロー)

赤目のケヤキとメイプルの白のコントラスト。こちらはストライプが入っていない分、落ち着いた感じになっています。もちろんツヤッツヤになります。

木のカードケース

ケヤキ×メイプル×イエロー

8,250円(税込)

名入れできます

メイプルのカードケース

カードケース(メイプル×チェリー×キャメル)

メイプルの白くてキメの細かいお肌は、赤ちゃんのお肌のよう。チェリーとのコントラストで優しい雰囲気です。

木のカードケース

メイプル×チェリー×キャメル

8,250円(税込)

名入れできます

オークのカードケース

カードケース(オーク×ウォルナット×グレーグリーン)

オークxウォルナットでちょっぴり渋みのある感じになりました。ウォルナットのツヤの出方がオークを引き立てることと思います。

木のカードケース

オーク×ウォルナット×グレーグリーン

8,250円(税込)

名入れできます

トチのカードケース

カードケース(トチ×紺)

めずらしい国産のトチの木を使っています。今回ご紹介する中で一番軽いです。それでいて丈夫。実力派です。

木のカードケース

トチ×紺

8,250円(税込)

名入れできます

メイプルのカードケース

カードケース(メイプル×ウォルナット×ブラウン)

木のカードケース

メイプル×ウォルナット×ブラウン

8,250円(税込)

名入れできます

オークのカードケース

カードケース(オーク×紺)

木のカードケース

オーク×紺

8,250円(税込)

名入れできます

ケヤキのカードケース

カードケース(ケヤキ×ウォルナット×ベージュ)

木のカードケース

ケヤキ×ウォルナット×ベージュ

8,250円(税込)

名入れできます
商品名木のカードケース
サイズH10×W6.5×D1.4cm
素材木の種類:それぞれ異なります。
仕上げ:みつろう
備考名入れオプション有り

メディアへの掲載

Media

受賞

2020.11
知りたがりやのzappie:2020グッドトイ受賞
2017.07
スレンダーブロック:2017グッドトイ受賞
2014.06
クォーター親子:2014グッドトイ受賞

メディア・講演

2018-2022

2022.07
関西テレビ「よ〜いドン!」に出演
2020.12
木津川市ふるさと納税パンフレット「絆人」に掲載
2020.11
FM京都αステーションラジオ「Morning Sprite」に出演
2020.07
KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」に出演
2020.07
フリーマガジン「ハンケイ500m」に掲載
2020.01
広報誌「三洋化成ニュース」に掲載
2018.12
広報きづがわ「絆」に掲載
2018.05
奈良の情報誌「ぱーぷる」に掲載

2016-2017

2017.12
昭文社『ことりっぷMagazine 2018冬号 vol.15 に掲載
2017.09
京都新聞『仕事人』2017年9月14日朝刊に掲載
2017.09
『Discover your own KYOTO Infused with Tea』に掲載
2017.08
広報きづがわ8月号に掲載
2017.05
広報誌「三洋化成ニュース」に掲載
2016.07
KBS放送「京都あかでみー」出演
2016.05
朝日放送「ココイロ」出演
2016.05
毎日放送「Catch」出演
2016.01
エイ出版社ムック「0~3歳のためのギフトカタログ」掲載

2010-2014

2014.11
KBS京都「てっぺんとったるで ~宇治編~」出演
2013.04
PHP研究所「女子彩才 わたし色の生き方」に掲載
2012.12
毎日放送「ポテトなじかん」出演
2012.09
木楽舎 月刊「ソトコト」10月号に掲載
2012.03
BS-TBS「女子彩才」出演
2010.05
雑誌「オレンジページ」に掲載
2010.02
フジテレビ「キレイのタネ」出演

2004-2009

2009.02
NHK総合「京いちにち」ニュース610出演
2008.11
雑誌「Leaf」11月号に掲載
2008.09
よみうりテレビ「ズームイン!! SUPER」出演
2007.10
「京都新聞」に掲載
2007.05
技術評論社「雑貨・ファッション小物を仕事にする」に掲載
2007.04
主婦の友社ムック「おもちゃが大好き!」に掲載
2007.02
京都新聞「トマトマガジン」2月号掲載
2005.05
アスペクト社「手作り雑貨のお店ができました」に掲載
2005.03
毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
2005.01
「朝日新聞」に掲載
2004.12
「京都新聞」に掲載
2004.11
アスペクト社「手作り雑貨ができました」に掲載
2004.09
アサヒファミリーニュース社「暮らしの風」9月号掲載

関連商品

arumitoyでのお買い物が、どのように「森を100年後の子ども達につなげる」のかご覧ください。