どうやって作っているの!?
動画で分かる「木のおもちゃ制作現場」シリーズ第三弾!

木のおもちゃ作家arumitoyのアトリエへようこそ〜〜!!

arumitoyならではの、個性的なおもちゃのひとつが、
大変珍しい壁掛けおもちゃ「ポリー・ポルタン」です。

色鮮やかな花びらが
たくさん、クルクル、かたかた、音をたてながら
まわる楽しいおもちゃです。

http://arumitoy.net/toysgoods/polypoltern/

これまでは、反りや強度などの条件をクリアするために、
「ポリー・ポルタン」は、『シナ合板』で作られていました。

でも、できれば国産の木材を使用したい、
という作家の希望もあり、
お客様からのリクエストもあって、
試行錯誤を重ねた結果、このおもちゃの原材料が、
『国産ヒノキ』に生まれ変わりました!

今日の動画では、ボール盤という木工機械を使って、
国産ヒノキの花びらに穴をあけているところを
紹介しますよ〜

加工中は、アトリエの中が、
とってもかぐわしい「ヒノキ」の香りに満ちあふれております!
ポリー・ポルタンの名前の由来や、
制作秘話は、ぜひ公式HPからご覧下さいね。
http://arumitoy.net/toysgoods/polypoltern/

※なお、この『国産ヒノキのポリー・ポルタン』は、現在、
オーダーメイドで受付中です。
ウェブショップの『シナ合板』のものとは、
価格・仕様が異なりますので、オーダーご希望の方は
お手数ですが、メッセージくださいませ。

これからも、ふだんなかなか見られない、木のおもちゃ作家の
アトリエの中を、少しずつですが紹介していきまーす。

「こんな場面が見たい!」「これはどうやって作っているの?」など、
もし、皆さんからもリクエストがあれば教えて下さいね。
可能な限りお応えしたいと思います♪