積み木遊びは、年齢によってまるで違う!

木のおもちゃ作家 多胡歩未です。
今日は、積み木の遊び方について。

 

ご家庭に積み木はありますか?
どんな風に遊んでいますか?

積み木と聞いて
大人が思い浮かべる、
いわゆる「積み木遊び」って、

 

実は3歳ぐらいで
やっとできるものなのです。

 

たくさん積み上げて、
何かの形を作る。

 

考える→表現する

 

という遊び方は
ある程度
脳が発達してからの話です。

 

 

なんで出産祝いで贈るの?

 

でも積み木って、
「赤ちゃんのおもちゃ」
的なイメージがありませんか?

 

赤ちゃんが積み木でやることは、
大人の考える積み木遊びではないのです。

 

赤ちゃんは「積む」という動作から、

 

力のいれ具合や、

 

指先の使い方を覚えます。

それを習得したあとの、

 

考える→表現する

 

なのです。

 

 

どうやって遊ぶの?

積み木は年齢によって、
遊び方がまるで違います。

赤ちゃんから小学生まで楽しめる、
年齢別遊び方を
arumitoyの積み木を例に
下記のページで紹介しています。

 

 

 

お子さんに合った遊び方、ありますよ。

 

「ウチの子、こんな遊び方するんです」など、
ご家庭で、お子さんが遊んでいる動画を
お送り下さい。

 

どんな関わり方をしてあげるのがいいか、
アドバイスさせていただきますよ。

 

もちろんarumitoyのおもちゃでなくても構いません。
集中して遊んでいる動画なら大丈夫ですよ。