arumitoyが森にこだわる理由

 

木のおもちゃ作家 あるみです。

 

昨日から、久しぶりにドツボにはまっていました。

どうあがいてもなかなか抜け出せなくて、

それは深い壺でした(笑)

 

もんもんと向き合う中で、

何かとても大切なものを置き去りにしている感じがあって、

その思考のまま色々考えているものだから、

どんどん深みにはまっていってしまいました。

 

昨夜、遅くまで付き合って、

引っぱりあげてくれたのはダンナなのですが、

のろけているわけではないのですが(笑)、

この人の意見はいつも本質を突いていて、

あらぬ方向へ行きがちな私をいつも呼び戻してくれます。

「木を見て森を見ず」的なことに陥りがちな人間には、

非常にありがたい存在です。

昔はダンナの事を、

「森ばかり見て、なんで木が見えないんだろう!?」

と思っていましたけど。しかもそこそこ目の前の木が(笑)

 

 

ま、おいといて。

そして、気づいた事は、

「森が足りてない!!」

という事。

arumitoyのビジョンは、

すべてが循環する森をつくる事。

人と、エネルギーと、経済と。

そんな森にいたい!

なのに最近、森からずいぶん遠ざかっていました。

思考の中もそうですが、

実際森を歩いていない!これはイカン。

 

木のおもちゃ・雑貨のarumitoyのビジョン

 

なので、今朝一番に行ってきました。

ウチからすぐにいける森は「竹」の森なのですが、

森の入り口に来たら、涙が出そうになりました。

温かく迎え入れられたような気持ちになりました。

arumitoy 木のおもちゃ 森 自然

 

こんなに自然いっぱいのところで暮らしているのに、

「森を感じたい!」と思ってしまうのだったら、

街で暮らす人々にとって森は、はるか彼方の存在なのだろうと思います。

arumitoyに来るお客さんが、

「癒される〜」

「木はいいよねぇ〜」

としみじみ言う意味がわかりました。

「木は身近じゃないですもんねぇ」

と言われたこともあって、意味不明でしたが、

合点です。

 

ind-toys

 

だから、今日、改めて思いました。

arumitoyは、

森からやってきた木のおもちゃで、

・自然を感じてもらう

・さらには森に導く事

 

をするべきなのだと!

森のエネルギー、ハンパないです。

HOME