じつは地味にスゴ井(ツラ井)、木のフェンスのおはなし

uto-fence01木のおもちゃarumitoyのスタッフYです。
今日は、ひさしぶりに
フェンス(井井)づくりをしました。

フェンスといっても、
高さ約2.5cm、横は長くて6cmくらい。
とっても小さな木のフェンスです。

木のフェンスづくりは意外と難しい!?

実はわたくし、
arumitoyで働き始めた1年半前は、
このフェンスづくりが
苦手で仕方がなかったのです。

というのも、
フェンスのデザインには、
穴がたくさんありますよね。

穴といっても、
丸い穴ではなく、
四角い穴なのです。

穴をあける機械では、
丸い穴しか
開けられません。

四角い穴にするためには、
一回ずつ、糸鋸の
抑えをはずして(けっこう硬め)、
針を穴に通し(けっこう細め)、
また抑えをつけて(またまた硬め)、
穴をきれいに
削りながら四角くして(これが一番難しい!)、
また抑えをはずして(もう手が痛め)、
針をはずして、
抑えをもどす(すでに無理)。

という、
一個の四角い穴をあけるのに、
この作業を全部やります。

穴が3つのフェンスは
×3乗。
4つなら×4乗なんです。

もう、
何個もつくらないうちに、
手が痛いし、
穴がきれいに四角くできないし、
フェンスどころか、
穴という穴が・・・
キライになっちゃいそうでした!

救世主は現れない。かわりに木のアクセサリーのオーダーが来た!!

でも、
そんなときに
オーダーメイド商品のご注文が
ありました。

なんと、
穴だらけの
デザインのネックレス(笑井)!

ブータンネックレスもう、
つべこべ言わずに
やるしかありません(泣き笑井)!!

思い出すのも辛い(!?)
修行の成果で、
いまでは、
こころしずかに、
フェンスをつくることが
できるようになりました。
むしろ、
フェンスをみると、
愛おしい気持ちがわいてきます(笑井)

 

糸鋸フェンスうとぴ

このフェンス、
地味な存在のようですが、
うとぴれすとシリーズの
ハウス、アニマルたち、フレームボックスとの相性が
ハンパなくよいのです。

ふるさと納税うとぴセット「フェンスがあると、
風景としてビシッときまる!」
という作家のあるみちゃんの言葉からも、
この小さなパーツの大事さが
伝わってきますね~

もちろん、
穴のいっぱい開いたアクセサリーも、
張り切って制作しますので、
バンバン、オーダーくださ井井井!

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