木のおもちゃ作家 あるみです。

「出産祝いを探していて〜」とご来店される方、とっても多いです。
そして来たはいいけど、「どれを選んだらいいのか分からない。」
とご相談を受けます。

あかちゃんはもとより、ママにも喜んでもらうには?

ママは、赤ちゃんが口に入れても安全なものがほしい!

 

arumitoy 木のおもちゃ 赤ちゃん モデル

 

子育てママと話をしていると、
「絶対に、口に入れても安心なものがいいっ!」
と声をそろえて言います。

「キャラクターもののプラスチックの人形。
食べまくって、塗料がはげてて。
絶対食べちゃってるよね〜。やめてほしいわ〜」

聞くわ、聞くわ。この手のお話。

 

今回はまず、
「口に入れられる安全性」
について、検証してみたいと思います。

着色には大きく分けて、2種類

「染める」か「塗る」か。

染めるのは「浸透させる」方法。
材料に染み込ませて色をつけています。
プラスチックには使えない方法です。

塗るのは「定着させる」方法。
材料の表面に色の膜を作っています。
「塗装が剥げる」のはこのタイプです。

プラスチックなら他に
材料に「直接練り込む」
という方法もあります。
この場合は剥げることはないですね。

どの方法にもメリットとデメリットがあります。

塗料が「剥げる」という観点においては、
「塗る」から剥げるのですが、
実は、表面保護という役割を果たしている事もあります。

原材料は「何」か?

arumitoyの着色に対する考え方は、
方法ではなく、「何を使うか」だと思っています。

原料は一体何なのか。
着色して完成したものを、生産者自身が舐められますか?
という事だと思います。

木のおもちゃ arumitoy 赤ちゃん モデル

私はなめました!

だって安全だから。

舐めてみると、
赤ちゃんの気持ち、分かりました。
なんで口に入れるのか。
なんでやめないのか。

正直、辞められない!
びっくりしたけど、
自分で「何で!?」
と思うぐらい辞められない!

言葉では上手く表現できないけれど、
得も言われぬ安心感と、本能的なナニかに包まれました。
いやぁ〜、赤ちゃんの気持ち分かりました。

赤ちゃんは、口で確かめるって言いますけど、
目や、耳や、臭いでの判断基準がまだ整っていないから、
口っていう器官で判断するのです。
逆に言うと、まだそこでしか判断できないのですよ。

しかも口を通過すると、体の中に入ってしまうので、
本能的に、一番シビアな判定機能でないといけないはずです。
幼少期はそれを鍛えているといっても過言ではないと思います。

口に入れるのは重要な行為

赤ちゃんがなめるのは本能的なもので、
とっても重要な行為だということです。

だからそれをやめさせるなんてもってのほか。
オトナとしてやるべきは、
なめてもいい安全なものを渡さないとイケナイということです!

arumitoyの塗料に対するこだわりは
こちらに詳しく書かれています。

安全と環境へのこだわり

 

どんなものを贈ればいいの?

本当に大切に想っている人に贈りたいのなら、

消えてなくなるものよりは、
あなたにもらったものだから」とずっと大事にしてもらえるような
贈り物をしたいですよね。
そんな風に相手に気に入ってもらえたら、
贈ったほうはこんなに嬉しいことはないと思います。

木のおもちゃ arumitoy 赤ちゃん モデル

先日のお客様からのお手紙に、
「この前遊びに行ったら、私が以前に贈ったおもちゃを、
下の子が使ってくれていて、とっても嬉しかったです!」
とわざわざご報告してくれました!
いやぁ〜、こちらとしても、作家冥利に尽きます!!

お祝いは気持ちなので、何を贈っても間違いなんてありません。

 

自信をもって贈れるものを。

ただ、贈る側はいろいろ気を遣うものです。

現金じゃ味気ないから、
「何か、ちょっと、気の利いたものを・・」

そんな時には、
「これ、口に入れても大丈夫なおもちゃだから!」
って自信をもって、贈れるものを探してみてはいかがでしょうか。

 

arumitoyのお客様に、
なぜ出産祝いとしてご購入いただいたかアンケートすると、
必ず出てくる答えが3つあります。

・口に入れても安心だから
・長く使えるから
・他のどこにもないから

 

出産祝い、せっかく贈るなら、
お口に入れても安全で、
しかも誰ともかぶらない、お名前入りギフトはいかがですか?
https://arumitoy.net/toysgoods-cat/giftset/

 

 

次回は、2番目に多い決め手

そのおもちゃ、長くつかえるの?

というお話です。