子どもだけが楽しいなんて、ありえない!

木のおもちゃ作家  あるみです。

クリスマス、どの様に過ごされましたか?

お子さんのいるご家庭は、サンタクロースがやって来たのでしょうか?

 

我が家のムスメっ子にもサンタクロースはやってきましたが、

サンタクロースは子どもしか喜ばせてくれないですよね。

私自身にも昔は来てくれていましたが、

いつからか、見放されております。

 

結婚しても、サンタクロースが復活する事はありませんでした(笑)

そして、子どもが生まれたら、なんか、子どもばっかり楽しそうっ!

えー!?なんでー!?つまらんーっ!

 

という不平等を是正するために、

私が生み出したのが、

この、巨大くつ下!!

arumitoy クリスマス おもちゃ作家 あるみ

 

分かりますか?この巨大加減!

 

12月になるとリビングに、

このくつ下がシレっと置かれます。

そこから、このくつ下レースが始まります。

 

24日までの間に、

自分以外のくつ下にプレゼントを入れていきます。

徐々に太っていくくつ下を毎日眺めるのです。

 

ルールは、

・絶対に中を覗かない

・入れる時も、そっと入れるだけで見てはダメ!

・入れている所を見られない様にする

・相手の事を想って入れる

 

夕方帰宅した時に、自分のくつ下が今朝よりも膨らんでいると、

テンション上がります(笑)

 

でもやっぱりレースは終盤が盛り上がります。

写真の様にプレゼントがはみ出し始めるとソワソワしますね。

 

オープンする時は、1回ずつジャンケンをして、

勝った人が目をつぶって自分のくつ下から1個取り出します。

そして、みんなの前でそれを開けます。

贈った人は、相手がどんなリアクションするのか楽しみだし、

もらう方は、何が出てくるかワクワクするし、

見てる人もドキドキするし、

いちいち盛り上がります。

全部終わるのにはすっごい時間かかりますけど!

 

まぁ、我が家はそんな事を飽きもせず、

7〜8年やってます(笑)

 

子どもの成長も感じますよ。

知恵を使い出すので、カンゲキします。

 

毎日、一生懸命頑張っているんだから、

一年に一度ぐらい、ギャーギャー楽しんでみたらいいのではないでしょうか??

 

アソビゴコロ、忘れてない?

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