木はいのち。次のいのちへ循環します。

img_0905

煮詰まっていたオーダーメイドの仕事(笑)を終え、この二日間ひたすら切り出した小さな動物たち。身長2〜3㎝。大きな木の端っこの、何かに使うには小さすぎる、でも木の命をムダにしたくない。捨てる前にもう一度小さく切ってからというコンセプトから生まれた「うとぴれすと」シリーズの動物たちです。
ここまで使ったら、もういいでしょう!という所まで小さくなった最後の木は、冬になったら、薪ストーブでエネルギーとして活き、そして土に還ります。

arumitoyでのお買い物が、どのように「森を100年後の子ども達につなげる」のかご覧ください。