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ビジョン

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Vision

未来の子ども達に森を残すために。

人々が当たり前に森に入り、活動し、生活し、学べるような場所。日本中の森をそんな風にしたい。エネルギー、食べもの、仕事などの森の恵みを受けて生きることによって、価値観が変わってくる。そうすると心のゆとりが生まれ、大人も子どもも生きていることを実感できる幸せに気づく。arumitoyのビジョンは、そんな森を100年後の子ども達につなげること。

今、森は放置されている。

forest

昔は、子ども達は森に入り、森で遊んでいた。今、森は危険な場所になってしまった。今の森は管理されず、放置されていて、まっくらになっている。地盤がゆるんで崩れたり、枯れたり腐ったりした木が倒れる危険もある。なぜ、こんな危険な森になってしまったのか?昔は、森から資源やエネルギーをとって生活していたが、それに代わるものが出て来て、森の資源が必要なくなってしまった。人々は森に近づかなくなり、森は放置されるようになった。それでも木は成長し、適度に伐採されることもなく育ってしまい、立ち枯れてもそのままにされ、光が届かず根が張れない木が多く、地盤もゆるんでしまった。そんな危険がいっぱいになってしまったため、ますます人は森に近づかず、子ども達が遊べる余地もなくなってしまった。

森 Forest

Why?

なぜ森が必要なのか

今の子ども達は森に入れず、遊び場所も限られている。自由に遊べる場所が無い。人工的に作られた場所の中で、人工物で遊ぶ事を強いられている。本来、山をかけめぐり、木に登り、そこにあるもので好きなように遊ぶのが子どもの姿であるのに、きゅうくつな思いをしている。子ども達が自由に遊べる森が必要だ。なぜ森にこだわるのか?でこぼこの地面と、たくさんの木。切り株、落ち葉、動物や虫たち。その中で育まれる想像力や理解力。自分で工夫する力。コンクリートの上だけではできない遊びが、森の中にあふれている。

なぜ森が必要か Why

How?

どうやって100年後に森をつなげるか

  • 1木のおもちゃを「つくる・つかう」
  • 2子どもが「あそぶ・知る」
  • 3森が「育つ・保たれる」

森が循環するサイクルを作る

森。それは、たくさんの生きものたちが織りなす、いのちの循環の現場。子ども達にとっての森は、五感と想像力を刺激される場所。全力で遊び、自分を解放し、自分の可能性を広げることのできる場所。その森の木は、想像力を育むおもちゃになる。そして想像力いっぱいの子ども達を森に連れて行き、遊びと生活の中に森を呼び込む。この循環のサイクルをarumitoyは作ります。

循環 how

子ども達を森に連れていく

arumitoyは、子ども達を森に連れて行って、森を託せる子ども達になってもらいたい。森の中には、遊具はない。どんぐり、どうぶつ、むし、うんち、土のにおい。くうき、かぜ。ふわふわの落ち葉。小鳥の声。なんじゃこれ?なんだ?ふしぎ!森では五感が開かれる。命のいとなみ。動物たちの気配。森では命の循環が見える。森には全部があって、全部が繋がっている。どうやって遊ぼう?どうやって使おう?森では自分が楽しみたいなら、自分が考えないと始まらない。自分で行動しないと遊べない。それが想像力につながり、自分で考えて行動できるようになる。そうなれば、その子達が大きくなったとき、森のあり方を考えられるようになっている。子ども達に100年後の森をつくるのを託す。それがarumitoyのやりたいこと。

Cycle循環のはなし

おもちゃ

木は、使い込むほど色が変わり、手になじんでいく。arumitoyでは、木のおもちゃやワークショップを通して、子ども達の想像力を育み、木はいのちということを伝えていく。

子供

子ども達は、木のおもちゃで遊びながら、想像力を育み、森のいのちに触れる。森に行き、五感を使いこなし、全力で遊ぶ。山をかけめぐり、木に登り、想像力を爆発させて好きなように遊ぶ。そして森を知り、森を愛するようになる。

森

子ども達が森を理解し、見守るようになることで、森が育って行く。森の循環が保たれ、人々が自由に出入りできるような、気持ちのよい森、活動できる森が広がっていく。

Action私たちの活動

森

ワークショップで子ども達に、森の大切さ・循環のしくみを伝えています。実際に森に入り、木を間伐する体験なども行っています。また、企業や学校などからの依頼を受けて様々な活動を行っています。

森

赤ちゃんが口に入れても安心な木のおもちゃを、手作りしています。子ども達が木のおもちゃを通して、考える力を養い、木の息吹を感じられます。

Make it happen.

100年後の子ども達に森をつなげるために。
ワークショップに参加したり、木のおもちゃを出産祝いやギフトにしたり、木の雑貨を使う・贈ること。
それはつまり、100年後の子ども達に森をつなげる活動の支援となり、アクションとなります。

  • ワークショップに
    参加する

    木のものづくりから、森の大切さを知り、循環の事を学べるワークショップを随時開催しています。

  • 木のおもちゃを
    贈る

    赤ちゃんが口に入れても安心な木のおもちゃを、手作りしています。考える力を養い、木の息吹を感じられるおもちゃです。

  • ふるさと納税で
    寄付する

    京都府木津川市のふるさと納税の返礼品としてarumitoyのおもちゃ「うとぴれすと」か「かせきごっこ」が選べます。

「100年後の子ども達に森をつなげる」プロジェクト

サポーター募集

100年後の子ども達に森をつなげる活動を応援したいと考える個人・団体からの寄付を募っています。皆様からのご理解とご支援をいただければ幸いです。頂いた寄付金は、活動運営する上で、その時に最も必要な用途に使わせて頂きます。

  • サポート寄付:5000円
    サポート寄付5000円
    ・うとぴれすとアニマル×1
    ・ハウス×1
    (写真と内容が変わる場合があります)

  • サポート寄付:10,000円
    サポート寄付10,000円
    ・うとぴれすとアニマル×2
    ・ハウス×1
    ・はっぱツリーS×1
    (写真と内容が変わる場合があります)

  • サポート寄付:30,000円
    サポート寄付10,000円
    ・うとぴれすとアニマル×5
    ・ハウス×3
    ・フェンス×1
    ・はっぱツリーM×1
    ・フレームボックス×1
    (写真と内容が変わる場合があります)

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