父ちゃんと母ちゃんが「せーこー」した

土曜夜、8時半。

ある課題の提出期限を確認していた私は、顔面蒼白だった。

(す、、、過ぎ、、、、、🥶🥶🥶)

(きょぇ~~~~~!!!∑/√※◎□☆♂#*・・・)

 

「ねぇ、ねぇ、お母ちゃ~ん、、、

受精ってどういうこと~???」

(い、いきなり!?😬 今!?😱)

 

私「な、、、、??💦💦💦」

娘「精子と卵子が出会うっていうけどさ~、

  出会うってどういうこと?精子はどこから来るん!?」

 

娘の疑問はもう、まさに、

誰も説明してくれない一点に絞られていた。

 

 

常々、その時が来たら、

娘にはきちんと私の言葉で性教育をしたいと思っていた。

いやらしいものとか、恥ずかしいものとしてではなく、

動物として当たり前の行為であることを伝えようと思っていた。

ただ、野ザル化したムスメへのタイミングをすっかり見失っていた。

 

そして、突然の「その時」

私の事情も顧みず。。。😭😭😭

 

PCを閉じ、「その時」を選んだ。

 

もう逃げられない直球の質問に答えるべく、

娘が今持っている知識を聞き出しながら、

新たな知識を授けながら、

オトコとオンナの話をするハメに。

 

なるべくエロくならないように話したくて、

「性交」という言葉を教えたが、

「セックス」という言葉は結局最後まで言えなかった。

 

娘の反応は、

「えーーー??そんな気持ち悪いことするのーー??」

なんで相手に触れたくなるのか、

なんでそういう行為になるのか理解不能なのだ。

 

私「それは、まだ人を好きになったことがないからだよ」

娘「えーーー??じゃ、お母ちゃんは父ちゃんが好きだったってこと!?」

私「当たり前やん!好きじゃなきゃ、一緒におらんわ!」

 「愛の形っていうのは変わっていくもんやねん」

 

娘は3,4歳の頃から、

将来子どもをいっぱい産む宣言をしていた。

ついでに、

子ども全員にお母ちゃんのおもちゃを買ってあげる宣言もしている。

(逆だと思うけど・・😅)

 

娘「うわ~~~、子ども産みたくなくなった~~~😭」

私「なんで!」

娘「だって産むまえにヤらなきゃだめなんでしょ~😭😭??」

私(ヤルって・・・エロいわ🤣🤣)

 

 

かくして、

父ちゃんと母ちゃんが「せーこー」をしたから、

自分が生まれた事を理解した。

 

 

生理の話、射精の話、同意の話、避妊の話、

結婚の話、責任の話、体の話・・・

今の時点で伝えたかった事はあらかた伝えた。

あとはまた「その時」が来たら、詳しく伝えようと思う。

 

その後、

自分の「あな」を確認するのだといって、

意気揚々と素っ裸になって、お風呂に入った。

エロさの欠片もない言動。

感動すら覚えた。

 

お風呂から娘の呼ぶ声が聞こえる。

「見つからないから、お母ちゃんも入ってきて~!!」

 

話が終わったら、

先生に平謝りして、急いで課題をやろうと思っていた。

 

でも今日は娘とゆっくりお風呂につかり、

手を繋いで寝ろと心の声が言う。

 

だからこのまますっとぼけて、課題は明日提出しようと思う😬

 

 

 

 

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